健康になる“薬酒”のススメ─【酒は百薬の長】とはまさにコレ!

薬酒は健康増進に効用があるとされるお酒のこと


お酒は美容や健康に良い効果があるとされていますが、そのなかでも美容健康に関して効用があるとされているのが「薬酒」です!

「酒は百薬の長」という言葉通り、薬酒は普通のお酒に漢方などを漬けることで、薬用として飲むお酒として作られています。

それによって、普通のお酒とは違って薬として飲まれることも多く、最近では漢方やサプリメントと同じように生薬を日常的に愛飲している方も!

同じお酒を飲むのであれば、薬酒を飲んで健康増進!というのも良いですよね。

特に薬酒で多い効用はご覧の通りです!

  1. ・血行を良くして体温上昇、安眠効果を高める
  2. ・アルコールによって食欲増進効果をアップさせる
  3. ・アルコールによって漢方の効能をさらに高める
  4. ・飲みにくい漢方をアルコールによって飲みやすくする

漢方って、苦いとかまずいとかのイメージが多いんですが、アルコールに漬けることで何倍も飲みやすくなったり、効能を体に取り入れやすくなるものもあります。

とはいえ、薬も飲みすぎると毒になる、という言葉の通り、飲みすぎると当然体に害が出るので、薬酒の場合も飲みすぎは控えるようにしましょう!

漢方薬酒の専門店「薬酒bar」が話題

画像引用元:http://yakusyu.net/

薬酒には飲みやすいものから癖が強いものまで様々あるので、いきなり一升瓶で購入するのはちょっと勇気が要りますよね(笑)

ですが、実は薬酒ブームから漢方薬酒専門店の「薬酒Bar」が今話題になってるんです!

薬酒バーには世界各国の様々な薬酒が揃っていて、効能や味わいから好きな薬酒を選んで提供してもらうことができます。

私も実際に三軒茶屋の薬酒バーに行ってきましたが、薬酒と言っても怪しい雰囲気ではなく、おしゃれで明るい雰囲気のバーですごく入りやすかったです!

気に入った薬酒は購入することもできるのでちょっと体が疲れてるかも…という方にもおすすめ。雰囲気が知りたい方は、公式インスタグラムを覗いてみてください!

薬酒人気から姉妹店展開もどんどんされているので、自宅近くに薬酒バーが無いか探してみるのも良いですね。

薬酒は手作りできる


実は、薬酒は自分で手作りすることもできちゃうんです。

薬酒バーなどで薬酒の魅力にハマったら、次は薬酒の手作りに挑戦してみてください!

自宅で手作り薬酒を楽しめる上、味や効能についても好みで選べるのが手作りの魅力。

作り方は簡単で、梅酒などと同じように焼酎のなかに氷砂糖と好みの漢方を入れて漬け込むだけです。

氷砂糖は焼酎1Lにつき50gくらいが適量ですが、甘い方が良い方はもう少し足しても良いかもしれません!

漢方については種類によって漬け込み期間や量が異なるので、漢方薬局の方と相談したり、市販の薬酒を参考にしてみるのも良いでしょう。

様々な漢方をブレンドするのはハードルが高いので、最初は1種類の漢方で試してみてください!

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